
マンション投資チェックは難解なマンション投資を少しでもわかりやすくするための情報を提供していきます!
マンション投資と入居率
マンション投資には入居率(空室率)予想がとても重要です!
家賃保証は永久保証ではありません!
未入居率(空室率)の高い物件は、投資物件としての価値が半減します!
2009年7月総務省発表の統計によると、
全国平均未入居率(空室率)は14.73%でした。
計算方法は、(未入居総数-別荘-売却用住宅-建築中)÷総数で算出しました。
東京都の未入居率(空室率)は
13.99%(23区のみ)、13.21%(全エリア)
さほど低くありません!
東京都の賃貸用住宅の未入居数は464,600戸もあります。
東京だからと言って安心してはいられません!
(※一戸建てを含む)
いかに入居率の高い物件を見つけるかがマンション投資のポイントになります。
マンション投資とマンション設備
マンション投資には入居率(空室率)予想がとても重要です!
入居率を上げる要素の一つとして、マンションの設備があります。
2009年7月総務省発表の統計によると。。。
全国のマンションのうち
オートロックがあるマンションは全体の26.36%
防犯カメラがあるマンションは全体の22.14%
マンション投資と立地
マンション投資には入居率(空室率)予想がとても重要です!
入居率を上げる要素の一つとして、マンションの立地があります。
2009年7月総務省発表の統計によると。。。
全国のマンションの立地状況は
最寄りの交通機関から
- 駅 ま で 200m未満
- 9.07%
- 200 ~ 500m
- 18.81%
- 500 ~ 1,000m
- 25.10%
- 1,000 ~ 2,000m
- 23.29%
- 2,000m以上
- 23.71%
徒歩1分=80メートルで換算すると
- 駅 ま で 2.5分未満
- 9.07%
- 2.5 ~ 6.25分
- 18.81%
- 6.25 ~ 12.5分
- 25.10%
- 12.5分~ 25分
- 23.29%
- 25分以上
- 23.71%
全国平均なので、東京都の場合は駅も多いので、この数値より平均して分数は少なくなります。
徒歩10分以内の物件ならば東京都でのマンション投資には問題無いと思います。
マンション投資とは?
得するマンション投資の前提条件とは?
実質利回りがプラスである
実質利回り = 実質年間家賃収入 ÷ 取得費総額
具体例
- 家賃
- 108,000円(月額)
- 管理費
- 7,100円(月額)
- 修繕積立金
- 1,870円(月額)
- 物件価格
- 1,780万円(購入時のみ)
- 諸費用
- 60万円(概算購入時のみ)
- 固定資産税
- 6万円(年額)
- 不動産取得税
- 15万円(物件取得後半年~1年後に1回のみ支払い)
上記の場合の実質年間家賃収入は?
- (家賃 - 管理費 - 修繕積立金) × 12か月 - 固定資産税 = 年間家賃収入
- (108,000 - 7,100 - 1,870) × 12 - 60,000= 1,128,360円
上記の場合の取得費総額は?
- 物件価格 + 諸費用 + 不動産取得税 = 取得費総額
- 1,780万円 + 60万円 + 15万円 = 1,855万円
上記の場合の実質利回りは?
- 1,128,360 ÷ 18,550,000 = 0.060828
- 約6パーセントになります
※注...ローン金利などは除外してあります
英数半角で入力してください。
入力項目をクリックして選択した後は、Tabキーで移動できます。
※IE6などのブラウザでは使用することができません。
※使用できない方は、こちらをクリックしてください。
※ポップアップブロックしている場合は、一時解除してください。
マンション投資のチェックポイント
マンションの周辺に、大学、専門学校、企業、商業施設、病院など 多くの人が通う場所があれば、不動産価値は増加します。
周辺にゴミ焼却場、火葬場、ガスタンク、下水処理場、火薬類貯蔵所、悪臭・騒音・振動等を発生させる工場、危険物を取扱う工場、高圧線鉄塔、墓地、ガソリンスタンド、その他大気汚染や水質汚濁・土壌汚染の原因となる施設、住宅地のイメージを損なう施設、大型車両の出入りが極めて多い倉庫やバスの車両基地などがある場合は、不動産価値が減少します。
夜中でも人が集まるコンビニ等がある場合は、近隣の治安はどうなのか確認する必要がある。
どのような人が借りるか、借り手のイメージを持つこと
建物の築年数や間取り、設備、法令遵守しているかどうか?
昭和56年の新耐震設計法施行以前に建てられた建築物は、耐震性が劣る可能性がありますので注意が必要です。
適法に建築されていない場合(確認済証や検査済証の交付を受けていない物件の場合)は、金融機関の融資が受けられない可能性が高くなりますので特に注意が必要です。仮に自己資金で投資したとしても、売却が難しくなります。
スーパー・コンビニ・クリーニング店・生活雑貨店・公園など物件周辺の生活施設はどうか?
建物のひび割れや、タイルの浮き沈み、日のあたらない部分の腐食状況、鉄部の錆、腐食などは無いか?
長期修繕計画がきちんと立てられているか?
新築マンションと中古マンション
マンション投資用に購入するマンションは、新築と中古の場合があります。
一般的に新築の場合、中古に比べて利回りが良くありませんが、空室のリスクは中古に比べて高くありません。新築の場合全額ローンで購入できる場合が多いですが、中古の場合自己資金が必要になる場合が多いです。どちらかというと、初心者の場合、新築の方がおすすめです。
自己資金がある場合は、中古の格安物件から始めてみるのも良い方法です。数百万円で購入できる物件もあるのが中古の魅力の一つです。
20代の人口

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